ノア・ヴォクシーはパパウケ最高!

先代モデルまではそれなりに人気はあったのですが、日産セレナの人気に押され気味になっており、細々と売られていた状態が長く続いたのですが、フルモデルチェンジによって現行モデルとなった今では大逆転状態となっています。
ノアとヴォクシーは、アルファードとヴェルファイアの関係と同じような販売チャネル違いの兄弟車で、ノアは完全ファミリー向け中型ミニバン、ヴォクシーはお父さんの意見が通るファミリーが好むようなモデルとなっているのですが、人気の秘密はデザインではなく、中型ミニバンで初めての本格的にハイブリッドシステムを搭載したモデルであるということです。

中型ミニバン初のハイブリッドモデルといえば日産のセレナということになるのですが、この車のものはスターターモーターを活用した簡易型ハイブリッドシステムで本格的なハイブリッドモデルとなったのはノアとヴォクシーが初めてとなるのです。
ただ、この車にもトヨタの悪い癖である使いまわし策が行われており、通常であれば2リッターエンジンにハイブリッドシステムという形になるのですが、プリ数のものをそっくりそのままつけてコストを削減しようという考えがあり、2リッタークラスのエンジンを搭載する中型ミニバンであえて1.8リッターエンジンを搭載することになってしまったのです。
これは結構残念がっている方が多く、トヨタのやり方の少しうんざりしている方も多いらしいです。
ですがその反面、子供を持つパパにはすごく人気のある車ですね・・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>